「CASO」(チャレンジャーズ尼崎サポート隊)について

1.「CASO」設立の経過

チャレンジャーズは2000年のシーズンから、兵庫県尼崎市の住友金属工業関西特殊管製造所内にあるグラウンドなどを練習の本拠地としています。 2001年シーズンには、フットボールの普及を目指して、小学生を中心とする、フラッグフットボールチームを結成しました。この取り組みを通じて、チームの存在を知り、選手が子供達にフラッグフットボールを教えてくれる姿に接するなかで、自然と選手への親近感とチームへの愛着が強まっていきました。 尼崎市に、日本一になったことがある素晴らしいチームがあることを、少しでも多くの人に知ってもらい、チームを応援してくれる人を増やしたいとの思いから、2001年夏、初めて選手と交流するイベントを企画、実施しました。その後も、年に一度にイベントを続け、職場の同僚や知人に情報提供を続けるなかで、呼びかけに集まった、尼崎市役所などに勤務するメンバーが8人集まり、2005年6月に「CASO」を結成しました。「CASO」は、Challengers Amagasaki Support Organizationの頭文字を採った愛称です。

2.「CASO」の活動目的

尼崎市民を中心に、チャレンジャーズの存在を知らせることチャレンジャーズのファンを増やすことチャレンジャーズの試合を観に来てくれるファンを増やすことチャレンジャーズのチーム運営を支援することアメリカンフットボールを普及すること

3.「CASO」の活動内容(これまでの実績を含む)

プレシーズンパーティの企画及び実施チャレンジャーズとフラッグフットボール体験ツアーの企画及び実施試合のチケット販売活動への協力試合の応援及び応援のサポート広報、渉外担当会議への参加

4. 今後の活動内容と目標

メンバーの拡大継続的な各種イベントの企画及び実施チーム運営や応援のサポート体制の強化