QF・富士通フロンティアーズ戦に向けた注目選手の意気込み


 
山中 良助(やまなか・りょうすけ)

スプレッド攻撃全盛のXリーグにあって、I隊形フットボールを貫くチャレンジャーズ攻撃の象徴FBとして存在感を発揮。もう一人のFB牧野裕也と交代出場し、ランニングゲームのキーブロッカーであると共に、平凡に見えるダイブ・プレーから非凡な突進力を発揮する。今季ラッシング記録は6回30ヤード2TD。キッキング・ゲームでの激しいプレーにも注目。
 


 
川淵 将紀(かわぶち・まさき)

チーム1、2の快足を誇る新人・突貫型ランナー。TBとしての才能はもちろんだが、スピードと闘志溢れるブロック力を活かすために今季はFBとしても起用されている。ボールキャリー17回62ヤードは決して多くないが、責任感に満ちた突進力をみせ、志願したキックリターナーとしては8回229ヤードを稼ぎ出している。
 


 
影山 進治(かげやま・しんじ)

キックオフはもちろん、勝負所で鍵を握るスコアリング・キックの担い手K。今季最長FGはボールオン31ヤード地点からの48ヤードキック。ボールオン30以上のキックを決めた実績をプレーオフで発揮できるか期待がかかる。ワイルカードのライオンズ戦では、急遽起用となったPとしても最長44ヤードを含む3回92ヤードを稼ぎだした。
 


 
藤岡 将史(ふじおか・まさふみ)

守備フロントの中央で構えるチャレンジャーズ守備を率いる守護神。リーグ序盤は負傷欠場、中盤戦からの本格復帰ながらウエストディビジョン2位(スーパー9)となる21.5タックルと存在感を見せている。ファンブル・フォースは1回。ワイルドカードのオール三菱戦では51プレー中8.5タックル(16.6%)とダントツのタックル力を発揮した。
 


 
山本 拓也(やまもと・たくや)

最強OLとされるLTを突破してパスに構えるQBを急襲するエッジラッシャーで、守備最前列の象徴として文字通り笛が鳴り終わるまで全力のプレッシャーをかけ続ける。副将として守備チームのメンタル・リーダーとなるべく取り組みは、終盤になって迫力が増している。12タックル、3QBサック、20ロスヤード、1ファンブル・リカバー、1ファンブル・フォース。
 

2016年

2016.11.26
ディビジョン3-4位決定戦
アズワンブラックイーグルス戦

2016.11.12
クォーターファイナル
富士通フロンティアーズ戦

2016.11.05
ワイルドカード・プレーオフ
オール三菱ライオンズ戦

2016.10.30
第6節
IBMビッグブルー戦

2016.10.23
第5節
アサヒビールシルバースター戦

2016.10.10
第4節
オービックシーガルズ戦

2016.09.18
第3節
エレコム神戸ファイニーズ戦

2016.09.10
第2節
名古屋サイクロンズ戦

2016.08.28
第1節
パナソニックインパルス戦

2016.06.26
第3回尼崎ボウル
関西大学カイザーズ戦

2016.05.15
グリーンボウル 第2戦
アズワンブラックイーグルス戦

2016.05.01
グリーンボウル 第1戦
エレコム神戸ファイニーズ戦

2015年

2015.11.03
セカンドステージへの意気込み

2015.10.17
アズワンブラックイーグルス戦

2015.10.04
エレコム神戸ファイニーズ戦

2015.09.23
パナソニックインパルス戦

2015.09.13
富士ゼロックスJ-Staers戦

2015.08.30
名古屋サイクロンズ戦