3-4位決定戦・アズワンブラックイーグルス戦に向けた注目選手の意気込み


 
森 悟(もり・さとる)

エースWR「7」の系譜を受け継ぐ男。170センチ68キロのスリムな肢体ながら、ためらうことなく繰り出すブロックに、捕球困難と思われるボールにも飛びつく執着心は随一。今季主将としてチームを率い、10捕球122ヤードを記録。製薬、医療機器、ヘルスケア関連製品を取り扱う大手外資系企業の営業マン。
 


 
黒川 晴久(くろかわ・はるひさ)

LT野田と共に2015年フットボール世界選手権米国大会の日本代表メンバー。190センチ130キロのサイズを活かしたパワーと機動力を兼ね備えたチャレンジャーズOLの看板選手。副将就任で芽生えた自覚とリーダーシップの発揮で迫力も増した。アサヒ飲料(株)近畿圏支社営業部所属。
 


 
水田 貴之(みずた・たかゆき)

中京大出身。OL黒川(名城大)と同じく、東海地区が生んだグッド・アスリート。OLBとしては小兵ながら、鍛え上げた肉体と内に秘めた闘志を武器にハードヒットを繰り出す頑強ファイター。思い切りのよさに加え、リカバリー・アクションのスピードも売り。エマージェンシーKも担う。
 


 
藤原 駿作(ふじわら・しゅんさく)

素質に溢れたヤング・アスリートで、長い手足と軽いフットワークを武器に、昨守備チーム新人賞に選出。絡みつくタックルと決して折れない強心臓が売り。トレーニングによるサイズ・アップとプレー・リードの正確さを課題に取り組んできたが、その集大成を最終戦にぶつける。小学校教諭。
 

2016年

2016.11.26
ディビジョン3-4位決定戦
アズワンブラックイーグルス戦

2016.11.12
クォーターファイナル
富士通フロンティアーズ戦

2016.11.05
ワイルドカード・プレーオフ
オール三菱ライオンズ戦

2016.10.30
第6節
IBMビッグブルー戦

2016.10.23
第5節
アサヒビールシルバースター戦

2016.10.10
第4節
オービックシーガルズ戦

2016.09.18
第3節
エレコム神戸ファイニーズ戦

2016.09.10
第2節
名古屋サイクロンズ戦

2016.08.28
第1節
パナソニックインパルス戦

2016.06.26
第3回尼崎ボウル
関西大学カイザーズ戦

2016.05.15
グリーンボウル 第2戦
アズワンブラックイーグルス戦

2016.05.01
グリーンボウル 第1戦
エレコム神戸ファイニーズ戦

2015年

2015.11.03
セカンドステージへの意気込み

2015.10.17
アズワンブラックイーグルス戦

2015.10.04
エレコム神戸ファイニーズ戦

2015.09.23
パナソニックインパルス戦

2015.09.13
富士ゼロックスJ-Staers戦

2015.08.30
名古屋サイクロンズ戦