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ニュースリスト’07
2010-01-31 2009年納会兼2010年キックオフ会



1月30日(土)チャレンジャーズ2009年納会兼2010年キックオフ会が開催されました。選手、スタッフだけではなく、顧問の皆様、審判委員の皆様、チアリーダー、同じグラウンドで練習しているフラッグフットボールチームのおやちゃれとチャレンディーズ、そしてスポンサーの皆様、と大勢の皆様にご出席頂き、2009年を納め、2010年新たなスタートを切ることができました。

オーナー、顧問の皆様からは激励のお言葉を頂き、チアリーダー、おやちゃれ、チャレンディーズの皆さんからはご挨拶として今シーズンにかける思いを聞くことができました。

2009年度の表彰式では、既に発表となっていましたがX-League最多QBサック賞に選出されたDL58川澄正剛選手の表彰を行いました。「表彰されたのが未だに“ドッキリ”なのではないかと思っています。」と川澄選手。「サック賞を取れたのは上田DEFコーディネーターはじめスタッフと後ろを守ってくれているDB陣のおかげ。今シーズンはもっといろいろな賞を受賞できる人が出てきてもらいたい」と語りました。
続いてチーム内各賞が発表となりました。
Rookie of the Year(最優秀新人賞)はOL50野田健仁選手が受賞。「身に余る賞です。何かに表彰されたのは生まれて初めての経験。大変嬉しく思います。日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを忘れず、これからもフットボールに真剣に向き合い取り組んでいきます」と謙虚に語る野田選手。2010年も活躍が期待されます。
Most Improved Player(プレー、精神的な部分を双方評価し最も成長した選手)はDB37近藤駿吾選手が受賞。「ベテラン勢が引退した09シーズン、DBとしての活躍、STでの貢献度、そしてパートリーダーとしても周りの選手を巻き込んでいいユニットを作り上げた」とプレゼンターの藤本ヘッドコーチが受賞理由を発表。それに対して「まだまだ伸び代だらけのパートなので、DBで試合に勝てたというようなパートをつくりあげます」と近藤選手も熱く応えました。
Best Special Teamer (Special Teamでの貢献が最も大きかった選手)はRB21林孝治選手が受賞。リターナーとして目立った活躍が多かった林選手、「どういう場面でも自分の集中を高める努力をしている。若手選手は見習ってほしい」とプレゼンターの高橋コーディネーター。林選手も「ほしかった賞です。本当に嬉しい!」と喜びいっぱいで語りました。
Outstanding Challenger(チームへの貢献度の面で特に高かった選手、スタッフ)はDL58川澄正剛選手が受賞。X-League最多QBサック賞とのダブル受賞に会場も大盛り上がり。「存在感、パフォーマンスもチーム内でひときわ目立っていた」とプレセンターの藤本ヘッドコーチ。川澄選手も笑顔でトロフィーを受け取りました。
Player of the Year(プレー以外の貢献も加味して最もチームへの貢献度の高かった選手)はRB2古谷明仁選手が受賞。受賞理由は「一番パフォーマンスがよかった選手。一年を通して明確な目標を持って練習に取り組み、それをパフォーマンスにつなげてしっかり成果をみせた。」とプレゼンターの藤本ヘッドコーチ。古谷選手も「2010年この賞に恥じないパフォーマンスをしていきたいと思います!」としっかり宣言。こうして授賞式は終了しました。

最後に、2010年度キャプテンOL70延原潤選手よりキャプテン就任の挨拶がありました。皆様には、改めてご挨拶させて頂きます。

以上を持って2009年納会兼2010年キックオフ会が終了しました。今シーズン、ライスボウルまでチーム一丸となって進んでいきます。今後とも変わらぬご声援よろしくお願い申し上げます。

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