夏季練習再開 近畿大デビルズ来訪
リーグ戦に向けて合同スクリメージを実施
2017.07.21

近畿大デビルズ(選手約80数名)がチャレンジャーズのホームフィールドに初来訪。秋季リーグ戦に向けた健闘を誓い合って、合同練習が開始した







練習後にはチャレンジャーズ選手らが近大選手らにミニ・クリニックを実施した

 Xリーグの2017年シーズン・スケジュールが発表され、リーグ戦に向けたチャレンジャーズの夏季練習が7/7に再開。翌週には第4回尼崎ボウルで対戦した近畿大学デビルズ、選手、コーチ、スタッフ総勢100名が、チャレンジャーズの本拠グラウンドに来訪頂き、合同練習とスクリメージを実施しました。
 「尼崎ボウルでボコボコにされましたが、今日はそれを払拭する思いでやって来ました」と近大主将LB藤山陽平くんによる挨拶で合同練習がスタート。それぞれのポジションに分かれたパート練習では、チャレンジャーズ選手に食い下がるような取り組みでした。
 試合形式で行われたスクリメージを含めた2時間半の練習後には、それぞれのポジションから「時間が許すなら、もっとやりたかった」という声が大半を占めたほど。終了後のハドルがとけたアフター練習には、対戦した選手らにポジション別の固有技術についての質疑がいつまでも続く熱心さでした。