2016年度シーズンのチャレンジャーズ納会を開催しました
2017.01.20



後列左からDB池田、P宮沢、DL山本、森田 前列左からDL谷口、WR横山、RB川淵、WR太田

 チャレンジャーズの2016年度シーズンを締めくくる納会を1月14日(土)に大阪市内で開催しました。納会には岸上克彦オーナー(アサヒ飲料・代表取締役社長)を始めとした会社関係者や、上村富昭尼崎市議会議員などチャレンジャーズを応援して下さっている方々などを招いて、選手、スタッフ、チアリーダー全員で2016年度シーズンを振り返りながら、2017年シーズンに向けた思い、決意を新たにしました。
 納会で恒例のチーム表彰選手は、以下のメンバーが選出されました。
 チャレンジャーズ2017は2月から始動いたします。本年も変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

チャレンジャーズ2016表彰選手

【Rookie of the year】
攻撃:RB川淵 将紀(追手門学院大)
★チーム都合でシーズン中にTBからFB転向。ボールキャリーの回数は減ったものの、チームニーズに応えてくれた。志願したキッキング・ゲームでは9回のリターンで平均25.4ヤードを獲得。キックカバーでも5.5タックルを決めた。シーズンを振り返って、「もっと自分の意見をチームに発信して、チーム力の向上に努められる存在になりたい」としている。
ラン22回85yd、1TD/ 3捕球26yd /9KOR229yd/5.5 STタックル

守備:DL谷口 賢太郎(立命館大)
★尼崎ボウル直後に入部を決意。シーズン直前からの加入、ブランクもあって決して万全とは言えない状態での線戦復帰となり、負傷にも苦しみ続けたが、調整しながらフル出場。手薄となりがちで交代要員無しとなったDL勢の一翼担い続け、守備チームの救世主的存在となった。
11タックル、1ファンブルリカバー、1QBサック

【Most Improved Player】
攻撃:WR横山 公則(関西学院大)
★2年目。リーディング・レシーバーとしての地位を築いたばかりではなく、ポジション・リーダーとして練習参加は皆勤賞級だった。ムードメイカー役も担いながら、後輩の育成にも尽力。スペシャルチームでは定評のあるロングスナッパーとしても高い存在感を発揮した。
19捕球197yd2TD(最長30yd)/ラン2回11yd/1PR4yd/ 0.5タックル /2投2失敗
※リーグ記録13回120yd、1TDはディビジョン3位(スーパー9内)

守備:DB池田 亮太(近畿大)
★練習参加は皆勤。その積み重ねが、確実にゲーム・パフォーマンスの向上につながった。シルバースター戦で値千金の1INT40ydリターン、1パスカットと活躍。以後、IBM、ライオンズ戦と3試合連続INTを決めて、モメンタム・メイカーとなった。
8.5タックル、3インターセプト、43ydリターン(最長40yd)、1パスカット

【Best Special teamer】
P宮沢 茂久(京都産業大)
★誰もが認める頼れるメンタル・リーダー。Pとして平均40ヤード超の実績はリーグでも屈指の存在。オービック戦ではスクランブルからの左オープンランで17ヤードを走ってダウン更新。その際に負傷も負ったが、以後も調整しながら試合出場。何度も窮地を脱するキック力を発揮し、富士通戦では5回240ヤードを稼ぎ出した。
シーズン計22パント912yd(41.5yd)、最長70yd(富士通:TB)、ネット最長60yd(サイクロンズ)、平均最長ゲーム:富士通戦48.0yd(5回240yd)

【Outstanding challenger】
森田 真介(金沢工業大)
★エレコムからの移籍後、20キロ減量とスピード、パワーアップに努めながら登録に及ばず。練習生登録となりながら、積極的な練習参加で自らのスキル向上に努め、終盤には星谷OLコーチが「強くなった!」と賞賛するまでに。ゲームではスペシャルチーム・メンバーの交代管理を大きな声を発しながら担い、ゲーム運営で重要な役割を果たし、チャレンジャーズ伝統の「アンサング・ヒーロー」として選出。

【Best Achievement Award】
WR太田 薫(関大学院大)
★15年シーズンは負傷に苦しみ、試合出場もままならずにリーグ記録は1捕球13ヤード1TD止まりとなったが、16年はトレーニングとコンディショニングに努めて全ゲームに出場。カムバックを果たした。心身共に年間を通じた精力的な取り組みは、ベテラン選手としてのロールモデルとなる取り組みだった。
シーズン計14捕球119yd1TD / 1投1成功23yd(IBM戦): 最多は富士通戦5捕球

【Player of the Year】
DL山本 拓也(立命館大)
★DLとしての活躍はこれまでの実績に勝るとも劣らないリーグ屈指のパフォーマンスだったが、副将就任でメンタル面において豹変。自己改革に務め、自ら一段階上のプレーヤーに引き上げた。練習ではもちろん、守備最前線におけるボイスリーダーを担い、ハドル時での適確な喚起にも、力強い言葉に皆が耳を傾けた。
シーズン計は14タックル30ydロスヤード、4QBサック、1ファンブル・フォース、1リカバー
※リーグ記録12タックル20ydはディビジョン19位(トップ9では5位)、3QBサックはディビジョン1位